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2011-07-16(Sat)

房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心

CIMG1402.jpg
房島屋 純米吟醸五百万石生酒 兎心

夏の白兎。

昨年,吞み損ねたお酒です。

どうしても吞みたい1本でした。


今年はsakezukibitoさんの頒布会で我が家に到来です。

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兎心。

CIMG1404.jpg

おしゃれなネーミングです。

うさぎってどんな気持ちで生きているのでしょうかねぇ。


うさぎは1羽で飼っていると寂しさて死んでしまうと言われますが(本当?),

私の聞いた話だと,寂しさで死ぬことはないとのことでした。


真理は霧の奥でいいのかも知れませんね。(笑

さて,裏ラベルです。


CIMG1405.jpg

いただいたままの佐賀焼。

まだ一度も我が家で使っていませんでした。


初めて使います。


CIMG1406.jpg


手にしっくりなじんで,色合いも素敵です。

眺めると,美しいフォルム。

芸術品ですね。


もったいなくてなかなか使えませんが,

使われてこその佐賀焼。

今後お酒を注いで活躍してもらいましょう。


さて,いただきます。

まずは上澄みから。

CIMG1407.jpg

お米の甘い香りとこれから何か起きそうなジューシーな香り。

まずは撹拌なしの上澄みのみをいただきます。

スタンバイ用の冷蔵庫は寝かせてあるので,

どうしても多少はおりがまってしまいます。

甘くふくよかで瑞々しい口当たりと,ピリッと来る柑橘系の酸味。

でも,このままだとやや甘みが出過ぎかも知れません。
                 

しかし,いきなりこのレベルが来るとは思いませんでした。

思わず笑みがこぼれます。
                 

もう,撹拌したくてたまりません。

撹拌!!!!!

CIMG1408.jpg

おや,甘みと旨みが増強するのかと思いきや,甘旨はそのままで酸味と苦みがズンと来ます。
                 
おおお,このパターン,初めてです。

これはまさにキリッと仕上げた極上の甘旨シャンパーニュですね。

この旨さ,いったい何なんでしょうか。
                 
腰が抜けるほど旨いです。

ほっぺたの肉が上がりっぱなしです。

この酸味と苦みが生きる甘みの存在感。

杯を止める勇気がありません。
                 
週末に開けるべきでした・・・・。

     ※ 開栓日は7月7日(木)でした。

あまりにもうまくてsakezujkbito氏に電話してしまいました。いい迷惑(笑い


きっちり4日で空きました。

CIMG1415.jpg


最後まで激旨でした。もう言葉を失います。

透明な瓶なので,立てていても空瓶であることはわかりますね。



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Author:星矢馬鹿酒
本当は毎日呑みたい! しかし,それがなかなか難しい。 だから,呑めるひとときを愉しみたい。きまぐれに呑んだ酒を綴る。

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