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2011-11-11(Fri)

鍋島 愛山 純米吟醸

CIMG1925.jpg
鍋島 愛山 純米吟醸

満を持しての開栓です。

このお酒も昨年に引き続き,呑む事が出来ました。

ありがたいことです。



鍋島も年を追うごとに,評価がうなぎ登りです。



特に今年はインターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)

日本酒部門(SAKE部門)で

鍋島大吟醸酒が最優秀賞(チャンピオン・サケ)を受賞されました。


大変素晴らしく,名誉なことです。

本当に心の底からお祝い申し上げます。


旨いお酒がなかなか手に入りにくくなる状況は

これまでにもたくさんの例があります。


丁寧に造り込めば,そう多くの量を醸すことは出来ません。


自ずと,生産量は制限されます。


当然,需要と供給のバランスは保たれるはずはありません。




今以上に,必要以上に買いにくい状況にならないことを祈るばかりです。


前置きが長くなりました。


裏ラベルです。

CIMG1926.jpg


さて,いただきます。


CIMG1927.jpg

久々の鍋島利き猪口で鍋島をいただきます。


といっても,いつものナンバー「7」の反対側が

「鍋島」なんですけどね。



開栓直後,猪口に注ぐ前からもうぷんぷん香っていますよ。

甘く香しい香りが!!

でも,その香り,嫌らしくないんですよね。

上品なんです。
                 

一口いただくと,じゅわっとわき上がる旨みとしっかりとした甘み。

その後ピリッとした辛みが一瞬見えた後,

ほんわかした余韻を楽しみます。
                 


まだ花冷えぐらいですが,旨さが広がります。

温度が戻ってくると,これまた3Dのように旨みが広がります。


ああ,旨い。

これこれ,この旨さ。
                 


毎年吞みたくなるんだよね。

初日から十分旨いです。

でも,強いて言えば,

全体的なまとまりというかバランスは,明日以降のお楽しみって感じですね。
                 

チビチビゆっくりいただくとしましょう。



開栓4日目。

香りは初日よりしっかりと感じます。

丸みを帯びた旨みの塊がガッツリと感じられます。

甘みが前面に出ているわけではなく,
                 
甘みを感じながらコクと酸味と苦みをトータルバランスで味わっているという感覚。



旨いですね。
                 


昨年よりも甘みの主張が抑えられているような気がします。


それでも旨い鍋島。


23BYも大いに期待したいですね。



是が非でも家呑みしたいです。



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